今年10月、東京・麻布十番で個展を開催します。
ぜひご来廊ください。
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白黒ええよん 個展
「そして愛だけが残った2026 クジラのドック」
⚑ 開催に際して
今年は、2つの物語をご紹介します。
ひとつは、2023年からじっくり制作している『そして愛だけが残った』。
今年は、主人公である船の親友「クジラのドック」に光を当て、船との出会いや、ドックの仕事、休日などを描きます。
作品は例年同様、円形の木製パネルに描き、天然石のキラキラを加えています。
今回からは、『ちいさなおはなし』に登場する流れ星が、絵の中のナビゲーターとして登場します。ぜひ、どこにいるか会場で探してみてくださいね。
もうひとつは、2025年から始めた『ちいさなおはなし』。
『そして愛だけが残った』から生まれた派生作品で、石のまちに迷い込んだ流れ星の夢として物語が展開します。
『そして愛だけが残った』のアイディアを広げるためにも制作しているシリーズです。
本シリーズの作品は、直径9cmの円形の紙に描いています。
そして、創作額縁作家のWAM FRAME INFINITY様が、作品にあわせて特別な額縁をご制作くださいました。
お好きな作品と、『ちいさなおはなし』のために生み出された2つの額のデザインを、お部屋やお好みに合わせて自由に組み合わせてお選びいただけます。
ぜひ、絵と額の組み合わせによって生まれる新しい世界もお楽しみください。
本展を通じて、『そして愛だけが残った』と『ちいさなおはなし』、2つの物語をお楽しみいただけたら幸いです。
白黒ええよん
