リキテックスプライム(インダンスレーンブルー)と和紙(細川紙など)を用いた作例

Tokyo Artist Book Fair 2021に出展中の限定3部の作品集の作品、9点目は、こちらです。

「落ちそうで落ちないさん」は和紙です。前回の猫だけが洋紙なのです。

人生は有限。長いようで短いです。それを砂時計で表現しました。残りの人生を可能な限り自分らしく活き活きと生きていけたらと思いつつつくりました。また、蝶のようにも見えます。あるいは、ハート。あるいは、気球。あるいは・・・?

ご覧になる方によってそれぞれ見え方が変わると思います。どんなふうに見えたか、是非教えてください。

さて、この旅もだんだん終わりに近付いてきました。

絵具の色も青から赤の領域に移行しつつあります。次はどんな風景が待っているのでしょうか?

ありがとうございます。それでは、また。

ご紹介、ありがとうございます。

この記事を書いた人

絵を描くのと石を眺めるのが好きです。緑も好きです。SWELLも好きです。名前の由来はFAXDMです。白黒のA4。あとは「塞翁が馬」みたいな意味も込めました。

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