「特定非営利法人 富士山からはじまる天然顔料と粉砕の研究会」の会員になりました。

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素敵な研究会の会員になりました。

昨年、石から自分で絵具をつくろうと思い「小さな石から天然岩絵の具作成キット」をわけていただいたのですが

その後、1粒も粉にすることができず2022年になってしまいました。

出展のスケジュールを詰めすぎてじっくり制作できなかったのを言い訳にしつつ、今年こそは自作の顔料で絵を描こうと思い、「特定非営利法人 富士山からはじまる天然顔料と粉砕の研究会」の会員になりました。

新年度が待ち遠しくて、途中から入会させていただきました。

きっかけは、Instagramでした。

「芸術と粉体工学に関するワークショップ」、興味津々でしたが、遠方ということもあり参加は難しそうでした。もし、地元だったとしても、知らない環境に飛び込むのはとても勇気の要ることでした。

その代わり、 「特定非営利法人 富士山からはじまる天然顔料と粉砕の研究会」の ホームページにこっそりお邪魔しました。
うわぁ!素敵!

そして、会員募集中ということを知りました。

勇気を出してご連絡してみたところ、ご快諾いただけました。大変うれしいです。
本当に、ありがとうございます。

会員証もとっても素敵です。

会員証は、私にとってはそれ自体が作品であり貴重な資料という感じです。部分の拡大と全体の撮影と投稿のご許可をいただけたことにも大変感謝しております。

Instagramのほうが写真多めです。

実物は、熊谷市のブックアパートメント「太原堂」の棚にて展示予定です。

それから、非会員のかたも無料で参加できるオンラインセミナーもあるようです。

石好きのかた、天然顔料に興味のあるかた、きっと楽しめると思います。

2月の参宮橋での企画展が終わって確定申告も終わって落ち着いたら、私もついに石から粉をつくってみます。とても楽しみです。

その他、最近興味があることなど

こちらも密かに楽しみにしています。「Forest Crayons」、私の作品にピッタリの画材なんじゃないかと思っています。描き心地は、わかりませんが・・・。

発売が待ち遠しいです。

先日は東京駅の赤レンガでできたアクリルガッシュをついに使いました。

今年は出展を少な目にし、実験をたくさんして、自分の絵の基礎をつくる年にしたいです。ひとつひとつ、できる限り記録していきたいです。

コロナが蔓延してあまり遠方には行けなくなっていますが、なるべくたくさんの素敵な作品も拝見したいです。
こちらも、ギリギリでお邪魔しました(熊谷なので両方とも午後から出かけても日帰り可能なんです・・・ハシゴはしませんでしたが)。再訪したいくらい素敵でした。

館林のフランソワ・ポンポンも気になっていますが、まだお邪魔できていません。それから前橋でも気になる展覧会が開催中らしく・・・。他にもお邪魔したいところがたくさん!

そして・・・こちらも実物はさらにうんと素敵に違いないと思いつつ、まだ拝見できておりません。

巡回!

(リンク先、URLに年や回が含まれていないのでそのうち9回10回・・・に変わるかもしれません。)

安曇野市豊科近代美術館(4/23~5/15)ならギリギリ日帰りできるかしらと思ったりしています。高速道路、怖いですが・・・。そして、豊科まで行けるんなら、韮崎も行けるんじゃないかと思い始めました。深夜の机上旅行です。(2月の参宮橋は、うまく眠れない人のための企画展です。私もそのひとりです。)

昨年、初個展の最終日、館山まで命がけで往復したので、高速道路はどうもそのイメージがつきまとっています。グーグルマップで3時間と算出されたら、5~6時間はかかりそうです。無理のない範囲で、時には冒険もして、2022年を素敵な年にできたらと思っています。

今の私には大作は難しそうですが、小さくても宝石のような絵を描けるようになれたらと思っています。精進いたします。

ありがとうございます。それでは、また。

※冒頭の画像は、AdobeFrescoの「木炭スティック5」というブラシで描きました。今年は去年より色々気楽に描いてみたいです。

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この記事を書いた人

絵を描くのと石を眺めるのが好きです。緑も好きです。SWELLも好きです。名前の由来はFAXDMです。白黒のA4。あとは「塞翁が馬」みたいな意味も込めました。

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