館林の二人展、ありがとうございました。
SNSの投稿まとめ
関連する投稿をどどっと並べておきます。
まだありますが、重複したりするのでこれくらいにしておきます。この中でも重複している部分があるかもしれません・・・。
館林の二人展の奇跡
そして、本題です。
こちらにも少し書いたのですが・・・

今回、ずっとしまってあった作品を出展しました。制作時期は、今年、GREEN展の準備をしていた頃でした。GREEN展に出展するか迷い、出展せず、初個展ではその存在を忘れていました。二人展の準備をする頃に発掘され、額装、出展となりました。額は結局、アルス画房さんにお願いしました。1点1点マットと額の組み合わせを丁寧に選んでいただき、綺麗に額装していただき大変感謝しております。
今回、私は、素敵かどうかはお客様が決めることだということを学びました。だから、描いたらとにかくできる限りたくさんの方にご覧いただくのが大事だと思いました。もちろん、自分でも素敵と思ったのですが、抽象画は売れにくいというお話も見聞きしますし、GREEN展の頃は売れる作品かどうかでジャッジしてしまいました。ジャッジも、お客様がすることなのに・・・。(ある程度広いところに出展しない限り、壁は限られているので、どうしても自分なりに判断して出展作品を絞らなくてはなりません。)
最初から諦めて試合終了させていました。
が、試合再開となりました(自分とのたたかいです)。
この作品は、今回出展した中で最もご好評いただいていたようでした。
実際に接客させていただいた感じや、「お茶屋のあ」さんから教えていただいた感じからそう思えました。それからご感想ノートにも作品名が明記してあり、あたたかいメッセージをいただけていました。
そして、自分が売れないと思っていた作品は、ついにお買い上げいただけました。ビックリしました。抽象画をお買い上げいただけたのもビックリでした。私はデッサンがイマイチなので、冗談めかして抽象画と言ったりもしてきましたが、今回のは完全なる抽象画でした。
(完全なる抽象画は、他の機会にお買い上げいただけた事例もあり、抽象画売れない説は私にはあてはまらないのかもしれないと思い始めています。)
どこでどんなご縁をいただけるかわからないのだから、描いたものは自分の判断で没にしないでとにかく出そうと思いました。お買い上げいただけるか否かについて考える場合、ダメかどうかはお客様が決めることなのだと自分に言い聞かせました。出してみて、初めてわかるのです。そもそも売れるかどうかなんて気にしないで、とにかく制作を楽しめばいいのだと思いました。
しかし、露出を増やすための活動をしていると、制作ができなくなってしまうので、バランスが大事だと思いました。そのうちうまくリズムをつくっていけるといいです。
ありがとうございました!
11/2からは、南足柄で小さな個展があります。

明日、11/1は搬入です。どんな物語が生まれるのか、楽しみです。