2023年個展に向けて色々3(4月、メインのモチーフ完成)

4月になりました。ちょうど良い区切りなので「3」を始めることにしました。

これまでの色々はこちら

当初思い描いていたスケジュールから大幅に遅れています。しかし、なんとかなりそうな気もしています。最初の計画が、ゆったり過ぎたのかもしれません。それに、最近2週間で4点制作したので何となくペースをつかめた気がしているのです。単純に計算して、1ヶ月で8点、ということは・・・?まだ間に合うのではないかと・・・。

2023年の個展は、三日月の形をした船の物語というところまでは決まりました。そこで私は、立体の船をつくることにしました。

それから、個展の準備の一環として、ピカレスク様より企画展出展のお話をいただきました。

様々な形でお力添えいただき、大変感謝しております。お話をいただいたのは、4月になってからではありませんが、いよいよという感じなのでこちらに記録しておきます。

というわけで、恒例の・・・

過去にはこんなのもつくっています。

他にも色々。

色々並行して進めようと思っていましたが、だんだん、ニュー展のことしかできなくなりました。とにかく発送を終わらせることに。詳しくは、先程のニュー展のお知らせに記録しました。

ニュー展の発送が終わり、ちいさな造船所は新たな取り組みを開始しました。

今年は投稿しない予定でしたが、してしまいました・・・。個展、オフラインの告知活動も少しずつしています。

4/23はニュー展の最終日でもありました。ありがとうございました。

こんなこともありました。個展、ひとりでも多くの方にご来廊いただけたらと思い、試行錯誤中なのですが、その一環です。

それから、こんなこともあり、個展の告知のために作品を投稿するのはどうなんだろう?と思い始めてもいます。正直、手間で大変だからというのは今までもあったのですが、それでもなんとかこうして投稿を続けてきたわけですが、今回の一件は大変さとはまた別の次元の問題で・・・。

そして・・・

嬉しかったのでnoteもちょっと書きました。

こんなことしてるから、ポートフォリオが進まないのかもしれませんが、その時に書かないともう書けないと経験上わかっているので、とにかく書きました。

そして、4月の最終日。できるところまでポートフォリオを進めました。

ポートフォリオというか、作品集というか・・・こちらにてご覧いただけます。デジタル時代からの足跡も辿っていただけるかもしれないと思い、Behanceを選びました。私はデジタルからアナログに軸足を移したので、世の中と逆ですが、そのうちまたデジタルの制作もするかもしれません。昨年もちょっと詳し目のキャプション集の挿絵をAdobeFrescoで描くなどしました。さらに大昔(1980年代など)はアナログの制作をしていたのですが・・・(そういったわけでアナログの制作を“再開”したと書いている場合があります)。

ひとまず画像をどんどん投稿したので、そのうち文字も足したいです。

冊子をつくったら、foriioに投稿する予定です。2022年の館山のように・・・。

4月はニュー展もあり、なかなか制作に集中できませんでしたが、大変貴重な経験をさせていただき感謝しています。本当に、本当に、ありがとうございました。

ここまで書いて思ったのですが、本館は、毎月こういうのを投稿する場所にしたらいいのかもしれません。作品ごとの制作過程は難しくても、月単位ならできそうと思いました。

ありがとうございます。それでは、また。

今月の締めにこちらを・・・

5月からは別にします。リンクたくさんだと重くなる問題もなんとかしたいですが・・・同じ月で前半後半とか?と考え中です。

ご紹介、ありがとうございます。

この記事を書いた人

絵を描くのと石を眺めるのが好きです。緑も好きです。SWELLも好きです。名前の由来はFAXDMです。白黒のA4。あとは「塞翁が馬」みたいな意味も込めました。

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