GREEN展、ありがとうございました!!!

初めて(申し込み時点)のグループ展、おかげさまで大盛況のうちに閉幕となりました。

様々な形でお力添えいただき、誠にありがとうございました。


この記事に直接おいでになった方、GREEN展のことが最も集まっている記事はこちらです。


GREEN展を終えて、思ったことなどを今後のためにメモしておきます。

目次

実物をご覧いただくことが大事

GREEN展の宣伝を力の限りしていたら、日本全国から実物を見たいというお声を多数いただきました。実物をご覧いただくことは大事なことなのだとあらためて思いました。機会をいただけたことに感謝するとともに、全国各地に一気に行けないことをもどかしく思いました。

一気には行けませんがゆっくり巡ろうと思います。というわけで、個展を開催していくことにしました。作品に限らず、私自身も実物が会場に存在することが大事なのかもしれないと思いました。いつかどこかで(場合によっては作品だけかもしれませんが)お目にかかれることを楽しみにしております。まずはなるべく在廊できる距離のところで個展を開催する予定です。

そして、これと反対のことも今回経験しました。後ほど書きます。色々あるのだと思いました。

宣伝はすればするだけ反響がある

仕方にもよるかもしれませんが・・・。今回とにかく手あたり次第、出来る限り宣伝をしました。すると、様々な形であたたかい反応が返ってきました。とても嬉しかったです。ありがとうございます。

そして、限界を知りました。自分の限界に挑戦出来て良かったです。今回14作品とその周辺を一気に紹介したので大変でしたが、少しずつつくっては投稿し・・・という感じで進めたらいいのかもしれないと思いました。記憶を保持している間に。

素敵と思うことと飾りたいと思うことは別

絵で生活していけるようになるには、絵を買っていただけるようにならなくてはなりません。私は、絵でどんな形でお客様のお役に立てるのだろう?と断続的に考えたりします。

もしかしたら、自分自身について、存在するだけで素晴らしいと心から思うことができたなら、お役に立てなかったとしても絵を欲しいとおっしゃるかたがたくさん現われるのかもしれないと思ったりもします。もう、私が描いたってだけで素晴らしくて、その絵も私同様存在するだけで素晴らしいからです。自分自身でそう、心から思う・・・それが大事なのだと思います。世界は自分で創っているのですから。

今回は、お買い上げは0でした。しかし、プレゼントをお受け取りいただけたのが大変嬉しかったです。それからご感想も。

タダでも要らないものは要らないわけで、お持ち帰りいただけたのは少なからず希望の光が見えた感じがしました。

しばらくの間は販売は考えず、ただただご覧いただき、ご希望の方に無料でお譲りする形にするのがいいのかしらと思ったりもしました(ご希望の場合は有料で)。グループ展に出展することにより、自分の作品に値段をつけて委託し販売していただくということを初めてしました(Casieさんを除く)。とても良い経験になりました。会場によっては、販売しないなら出展お断りというところもあるかもしれません。自分のしたいことと合う場所をこれからも探し続けようと思いました。

よくよく考えてみれば、Casieさんは基本的にレンタルでうんとお気に召していただけたら販売というシステムになっています。お試し期間を設けるのは大事なことなのかもしれないと思いました。

会場のお客様と合わなくても別の場所で大好きなかたが現われる場合もある

今回、14作品出展しました。会場ではピッタリの方と出会えませんでしたが、おかげさまで2点、行き先が決まりました。手数料を払いたくないから直接取引したわけではありません。これだけは確かです。自分で別の場所に働きかけをおこなったからです。

ひとつはCasieさんに、もうひとつはSNSで予てから交流させていただいていた方に、という感じになりました。
SNSについては個別に働きかけをおこなったというよりは、もうなりふり構わずできる限りとにかく書いて投稿したのでした。そうしたら、大好きとおっしゃっていただけてびっくり&嬉しかったです。

1箇所出してお買い上げが0だったとしても凹まないでおこうと思いました。全国を巡ったら、それだいすき!ほしい!とおっしゃってくださる方に巡り会えるかもしれません(実際巡り会えました)。地球全体を対象にしたら、なおさらです。まだ殆どの方にご覧いただいていないのですから。アナログとデジタル、出来る限りたくさん、作品をご覧いただく工夫をしようと思いました。

お買い上げが0だったのは、会場が悪いわけではなく、会場が抱えているお客様に合ったものを提供できていなかったこと、それから自分のお客様を育てられていなかったことが原因だと思います。

無料が嫌な場合、会場で買いたい場合もある

今回、私はある体験をしました。来場が難しいお客様がいらっしゃいました。プレゼントのポストカードをお気に召していただけたとのことで、本当に大好きな感じだったので、会期終了後無料でお届けすることをご提案しました。すると、その方は買いたいとおっしゃってくださいました。しかも、会場で買いたい、と。

単にモノとして欲しいわけではなく、体験が欲しいのだと思いました。素敵な会場で楽しいひと時を過ごし、大好きな作品を買うという・・・。今後、通販も考えBASEのアカウントをつくったりもしていました(そして、商品登録をずっとできず・・・)が、通販よりは会場で実際に接客をし、お買い上げいただくことが大事なのだと学びました。好きなものにお金を払いたいとおっしゃっていただけたのが大変嬉しかったです。

そして、必ずしも会場で買いたい方ばかりではないようなので、別の形でも作品についてお伝えし興味を持っていただけるような何かをしようと思いました。色々な方がいらっしゃるので、色々な方法を試すことが大事だと思いました。数回うまくいかなかっただけでダメと決めつけないことが大事だと思いました。

作品をつくることが大事

GREEN展に参加することになり、たくさん作品をつくりました。それぞれ、一生懸命つくりました。そのうち2点の行き先が決まりました。作品をつくったからこそ行き先が決まったのだと思いました。自分の作品の行き先が決まるのは、とても嬉しいことです。しかも、大歓迎していただけるなんて・・・。つくらなければ、こんな体験はできませんでした。

また、行き先が決まらなかった作品たちも、多くの方にご覧いただけ、様々な形でお力添えいただけ、大変あたたかい体験をさせていただき、とても感謝しております。これからも色々つくります。

今後の予定

というわけで、個展を3つほど計画中です。

その前に「Tokyo Artist Book Fair 2021」の作品紹介をする予定です。GREEN展と対照的にゆっくりしていきます。

他にも書きたいことはあった気がしますが、思い出せないので一旦公開し、次に進みます。

ありがとうございます。それでは、また。

ご紹介、ありがとうございます。
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この記事を書いた人

絵を描くのと石を眺めるのが好きです。緑も好きです。SWELLも好きです。名前の由来はFAXDMです。白黒のA4。あとは「塞翁が馬」みたいな意味も込めました。

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